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アテモヤ アビウ アボカド インドナツメ カニステル カーブチ グアバ クガニ シークワーサー ジャボチカーバ ストロベリーグアバ チェリモヤ パラミツ(ジャックフルーツ) ピタンガ ブラッドオレンジ ホワイトサポテ ランバイ ライチ レンブ

 

アテモヤアテモヤ

森のバニラと呼ばれ、とろける自然の甘さは、これまでにない
食感です。
熱帯性気候に適したバンレイシに温暖性気候に合致した
チェリモヤの花粉を交配させた果樹です。落果する前に熟した
果実を収穫し、15〜30°の室内に置き、追熟して食べます。
その食感から「カスタードアップル」とも呼ばれています。


アビウアビウ

南アメリカのアマゾン川流域が原産です。湿潤な地域に生え、高さは10〜35メートルになり、花は白色から緑色を帯び、朝に開いて2日ほど咲き続けます。
果実は円形から卵形で、黄色。果肉は半透明の白色で、甘くてゼリーのような食感だそうです。販売まで時間がかかります。

 

アボカドアボカド

30mにもなるクスノキ科の常緑高木です。春、小さな緑色の
数百個の小花をつけますが、結果するのは1万花に1個程度と
非常に少ないです。品種によって、形・重量など様々です。
強風に弱く、低く仕立てるなど手間のかかる果実です。
樹上完熟した実は、しっとりして美味です。
当園では、西インド諸島系とグアテマラ系を栽培しています。


インドナツメインドナツメ

インド原産のナツメ属の常緑小木。樹勢が強く、毎年、強剪定を
行います。秋に小さな花が咲き、冬に楕円形の果実となります。
リンゴとナシの中間のような味で、サクサクとしておいしい果物です。虫がたくさんつきますので、防除が必要です。

2015年 台風で木が倒れました。

 

カニステルカニステル

エッグフルーツとも呼ばれ、メキシコ南部が原産の常緑高木。
果皮は、熟すと橙黄色となり、卵のような味がします。
 カロテンが大量に含まれる健康食品です。

2014年台風で木が倒れました。

 

 

 

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カーブチカーブチ

沖縄原産のカンキツで、カー=皮、ブチー=厚いを意味しています。 外見はゴツゴツしていますが、酸味が弱く、特有の香りとさわやかな甘味を持っています。収穫は10月から11月中旬です。



 

グアバグアバ

熱帯アメリカ原産、フトモモ科バンジロウ属の常緑低木。
様々な品種があります。当園では、最もおいしい桃色系の品種を
栽培しています。樹勢が強く、豊産性で、青果・ジュース、
葉は乾燥させお茶にしています。
ポリフェノールが多く、抗酸化作用が期待されます。


 

クガニクガニ

クガニ(黄金)は、シークワーサーの一種で、夏に収穫すると
酸味が強いのですが、冬になると果皮が黄色くなり、
程よい甘酸っぱいミカンとなります。
果汁も多く、ジュースなどにも加工されます。


 

シークワーサーシークワーサー

沖縄や南西諸島に自生するカンキツで常緑小高木。豊産性の
小さな果実で樹勢は強い。根の張りが強いことからカンキツの台木
に利用。がんや糖尿病に効果のあるノビレチンが多く含まれます。



 

ジャボチカーバジャボチカーバ

ブラジル南部原産でフトモモ科の常緑小高木。
樹の生育が遅く、実生だと10年近くかかります。
花は幹や太い枝に直接つき、両性花・自家結実性でブドウの
ような球形となります。

2014年 台風により木が倒れました


 

 

 

 

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ストロベリーグアバ(テリハバンジロウ)ストロベリーグアバ(テリハバンジロウ)

ブラジル原産のフトモモ科の常緑低木。グアバの近縁種でイチゴの味がします。美味です。小さな球形の実がたくさんなる豊産性。摘蕾して実を大きくします。4月に出蕾・開花、8月中旬より収穫。

 


 

チェリモヤチェリモヤ

アンデス山脈が原産のバンレイシ科の小高木。バンレイシ科は200種以上が知られていますが、その中でもチェリモヤは逸品と言われています。花は両性花、雌雄異熟、めしべ先塾型。開花は夕方に始まり、夜に花粉が放出されて翌日には花弁が萎れて閉じます。亜熱帯の石垣島では、アテモヤの方が元気です。

2014年 台風により木が倒れました


 

 

 

 

 

パラミツ(ジャックフルーツ)パラミツ(ジャックフルーツ)

南インド原産、クワ科パンノキ属の常緑中高木。果樹の中でも
最も大きな果実をつけます。
冬に開花し、受粉後5ケ月くらいで収穫となります。
楕円形の大きな果実は非常に甘く、10〜20kgにもなります。

2015年 台風により木が倒れました

 


 

ピタンガピタンガ

ブラジル原産のフトモモ科の常緑低木。
サクランボに似た形と色合いでスリナムチェリーとも呼ばれます。石垣島で自生している物は、樹脂臭が強く、鳥も見向きしませんが、優良品種のラバーとバーミリオンは樹脂臭も少なく糖度も高いです。 石垣島では、春と秋の年2回開花します。皮が薄く輸送に向かないのが悩みです。幹が細く、樹液が多いので、これの接木ができたら一人前です。


ブラッドオレンジブラッドオレンジ

2011年、シチリアにリモーネ(レモン)の視察に行った時、食感とテイストが忘れられず、栽培を始めました。文字通り血の色をした濃い色と濃厚な味が秀逸です。モロ種を購入し、接木をして繁殖しています。


 

 

 

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ホワイトサポテ(シロサポテ)ホワイトサポテ(シロサポテ)

ミカン科のシロサポテ属の常緑高木。近縁種にイエローサポテも
あります。サポテとはアステカの現地でおいしい果実を意味します。花粉があるモルツビーと花粉のないスマザーズとを植えていますが、樹高が15mにもなるので、誘引して成長を抑えます。
糖度が高く、アルコール化しやすく豊産性です。

 


 

ランバイランバイ

マレー半島からスマトラ一帯が原産。樹高10〜15mの中高木。果実は幹や太い枝から長いひも状の花弁を垂れて、10個ほどの果実を着果します。皮は柔らかく簡単にむけ中には5つの房が白い甘皮に覆われているそうです。この甘皮を取り除いて食すると酸味があり甘くておいしいそうです。2012年、初めて着果しました。

台風のため枯れてしまいました。
残念!!


 

 

レイシレイシ(ライチ)

ムクロジ科の常緑中高木。近縁種にリュウガン、ランブータン。
たくさんの小花が枝の頂部の葉腋部につきます。
楊貴妃も愛した小さな果実は、独特の香りと甘みがあります。
石垣島では、秋芽発芽前に環状剥皮を亜主枝単位で行い、冬に
開花させますが、雨よけを行い降雨による受粉障害を避けます。

6月中旬に食べごろとなります。


 

レンブレンブ

東南アジア原産の常緑中高木。
石垣島では3月〜5月に開花し、初夏に熟期となります。
大きさもほどほどでほんのりと甘くサクサクとした食感は、
厳しい夏への贈り物です。
貯蔵性がないので、収穫したらすぐ食べなければなりません。
豊産性ですので水分補給に適しています。


石垣島レモン
減農薬・オーガニック栽培の
石垣島レモン

〒907-0451 沖縄県石垣市名蔵967-10 電話:0980-87-7170
営業時間:不定休 メール:info@ishigakijima-lemon.com
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※2012年5月ショップ名を「ティーダとトゥモール〜太陽と海〜」を「石垣島レモン」に変更しました。